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Cayの趣味の日記

まずは人狼ゲームの戦法とか感想とか

綾辻行人と有栖川有栖の安楽椅子探偵ON STAGE の解決編

推理ドラマ

うーん。はずれた…

 

実は僕は劇中劇トリックだと思っていたんだよね

世の中には少なからず同じことを考えていた人がいたみたいで、某掲示板にはものすごい論争になっていて、引いていた(^_^;)

 

で、劇中劇トリックというのはこんな感じです

 

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綾辻行人と有栖川有栖の安楽椅子探偵ON STAGE の犯人当て

推理ドラマ

提出した解答の考察プロセスです(当然、ネタバレもふくまれます)

 

 

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綾辻行人と有栖川有栖の安楽椅子探偵ON STAGE

推理ドラマ

安楽椅子探偵おもしろかった!

僕は最初多くの人と同じように江坂犯人説を考えていたんだけど

ある事実に気がついて、別の犯人に変えた。

これは正解かどうかわからないけど、おもしろい解答だと思うから、解決編の前に披露してみようかなって思う。

で、その解答で申込んだよ。どうなるかなあ?

 

ツイッターなどのSNSをいろいろ見ていると、僕と同じ解答の人は見当たらない。結構、自信があるのだけど、どうしてなのかなあ?

与えられた手がかりをまとめると、全く別の見地の推理が成り立つと思うのだけどね

 

やっぱり、とんでも解答?(^_^;)

綾辻行人と有栖川有栖の安楽椅子探偵が8年ぶりに帰ってくる!

推理ドラマ

安楽椅子探偵」8年ぶり帰ってくる!正解率0.2%、難解ミステリー

ミステリー界を代表する作家・綾辻行人氏(55)と有栖川有栖氏(57)が原作を書き下ろす、ABCテレビの本格推理ドラマ「安楽椅子探偵 ON STAGE」が8年ぶりに帰ってくる。

99年の第1作から08年までに7作が放送された視聴者参加の犯人当てドラマ。1週目に出題編、2週目に解決編が放送され、当時「史上、最も難しい推理ドラマ」と言われた。

ドラマの中に隠されたトリックは録画して、何度も見直さないとわからない超難解なもの。ビデオがすり減るまで見たファンもいたとか。前回の第7作では、応募者2万4321人の中で、正しい推理で犯人を的中したのはわずか46人。正解率0・2%という数字がこのドラマの特異性を物語っている。

これまでの放送では、2ちゃんねるに何本もスレッドが立ったり、大阪市リーガロイヤルホテルでファンが集まり、パブリックビューイングが行われたこともあった。今回はインターネットの動画配信サービス「GYAO!」、番組公式ホームページやツイッターでの同時配信もあり、これまで以上の盛り上がりは必至。人気作家2人の合作だが、映像ミステリーのため小説化はできないのも、このドラマの希少価値を高めている。

綾辻氏は「待ちわびてくださった方も、過去の作品をご覧になっていない方にも面白い作品になるよう挑みました」と言えば、有栖川氏も「お正月気分が吹き飛ぶ難問を用意しました」と自信のコメント。

出題編が来年1月5日(深夜0・30)、解決編は同13日(深夜1・34)に放送。

 

www.sponichi.co.jp

 

すごくたのしみー

賞金50万円!

番組ホームページでは配役などが発表されていて、しかも、前作の「忘却の岬」が再配信されている。とてもおもしろかった。今回も期待だ!

 

www.asahi.co.jp

スリアロ村38幕の振り返り解説が素晴らしい

人狼

えっと、表題の内容に尽きるんだけど、この回の第1戦目は占いCOの大浜さんのプレイがすざましくよかった。試合後に武中兄が「大浜、2回黒を打つなんてすげーな」と舌を巻いたぐらいだ。

この第1戦目の振り返り解説が実際にプレイに参加していた大浜さんと田中巌さんとを中心に行われたのだが、大浜さんの好プレイはたまたまだったわけではなく、大浜さんの推理が冴え渡っていたことが解説を聞いてよくわかった。それだけではなく、人狼プレイにおいてどのような視点が大切であるかを大浜さん自身が丁寧に解説してくれている。とても勉強になった。

 

以下に関することは、ネタバレのため要注意

 

 

 

 

 

 

 

実はこの回は人狼のパワープレイで終了したのだが、武中兄は樋口さんの狼COに乗っておけばやっぱりよかった。武中兄視点、樋口さんが騎士である可能性はあるので、騎士GJによるパワープレイ返しの可能性はあるのだ。だから、「人狼を吊っても、次の日で狂人が気づくから無駄」というのは間違いで、人狼を吊って、騎士GJが出たら次の日は2対2になって、視聴者投票により勝てるのだ。しかも、狼目線、騎士は武中兄、樋口の2択であり、騎士GJの出る確率も高い。

そういう意味で前日のうめけんさんの「自分が吊られたら、明日はPPが起きる」との指摘はとてもよかった。だから、うめけんさんが吊られた時点で村は失敗しているのだけどね。うめけんさんの指摘に備えて行動できればよかったのだけど、失敗に気がついてから、PPを返す行動っていうのはやっぱり難しいね。まあ、真占い師がいなかったし。

田中巌さんの「狂人に投票するべきではない」という発言も正しい。人狼は狂人に投票するべきではない。万一、狼が先に狂人に投票してしまったら、村側に裏切られた場合に狂人を吊ることができなくなる。

総じて、この回はうまいプレイヤーが多くて見ごたえのある回だった。

スリアロ村39幕第1戦の視聴者反響について

人狼

スリアロ村39幕第1戦の最終日は7人PPで人狼勝利という結末になったのだが、人狼側がなかなかPPを起こさなかったので、役職公開で見ていた視聴者から不満のコメントが殺到し、後にGMが謝罪のコメントを出すという顛末になった。私自身は、人狼側がPPを引き伸ばすのは戦略としてもアリだし、GMが謝罪する必要は無いと思っているが、役職公開で見ていた視聴者との立場からは、なんかちょっとなあという気持ちには確かになった。まとまっていないものの、私の考えは以下の通り:

 

 

 

  • GMはゲーム進行についてぶれる必要はないと思う。コメントの意見を反映するのはよいが、コメントに影響されすぎるのもどうかと思う。心無いコメントから出演者を守るのもまたGMの役割ではないか。
  • GMが介入してゲームを終了させるというは反対だ。どういう展開にせよ、決着がつくまで見守りたいというのが視聴者の気持ちだろう。
  • 役職公開時には出演者はシンプルなプレイが求められると思った。時間の引き伸ばしのようなプレイは見苦しい
  • 狼占い師のタハックは、狂人の古屋さんに黒を打っていればPPに誘導でき、素直に終わっていた。狼の瑞原さんに黒を打つのは悪くはないけど、微妙な感じだ
  • PP返しは不可能ではなかった(まあ、難しいけどね)。真占い師の新井さん目線では真霊媒の武中弟が吊られた時点でほぼほぼPP確定だった(大浜さんの言う、古屋、大浜、原の3人狼は、武中弟の霊媒結果(原・白)に矛盾するからね)。そこで新井さんが確白の津田さん(確白というのがダメなところだけど)と松田さん(瑞原さんも村っぽかったんだけど)を引き入れて、狂人の古屋さんにPP返しを仕掛けるのは「ありえなくはない」のだけど、進行を見ていてもまあそんな感じにはならなそうだ。これができるようになるとすごいけどね。もっとも、騎士はいなかったので、返せたとしても負け確なんだけども。
  • PP返しは不可能ではなかったけども、絶望的でほぼ詰み状態。でも、僕が期待していた展開は狼が遊んでいるうちに、機転を効かせた新井さんが狂人の古屋さんにPP返しを持ちかけ、古屋さんを混乱させること。という感じでひと波乱、期待していた。
  • PPの状態は村が100%負けというわけではないのだ。狼が遊びすぎていると、いつかは足元を掬われる。そういう驚くべき展開をいつかは見てみたいものだ。

 

 

 

 

 PP返しについては下記の記事を参照

cay.hatenablog.com

 

 

 で、結論としては

まあ、いいじゃん

今までと変わらず楽しい番組を放送してくれればと思います

 

 

知的ゲームの将来

AI

コンピュータ将棋や囲碁にプロの棋士が負けるとプロ棋士の存在価値が失われると危惧する人もいるけども

逆にAIが進歩すると、人間はより娯楽を求めるようになって、囲碁・将棋が栄えるんじゃないかと思っている
ソフトが相手をしてくれるから、普及もするんじゃないか
囲碁・将棋は長い歴史を耐え抜いてきた神ゲーとも言えるから、滅びることは当分ないと思う

 

自分は囲碁は全然、わからなかったのだが、ネットでソフトが囲碁の相手をしてくれるサイトがある。
そこでは5路盤から選択できて、数分で終わる。最初はポロポロ負けたが勉強になった

 

自分は将棋が弱いとは思わないが、コンピュータ将棋の技巧には2枚落ちでもなかなか勝てない
技巧って頭いいなあって思う。どうやったら負かせられるのだろうと思う。
暇な時にはよく技巧と指す

 

だからソフトのおかげで知的ゲームを愉しむ機会が増えた

 

個人的にはチェスよりゲーム性が優れていると思うから、将棋は海外普及が進むと思う
50年後はテーブルに座って、新しいデザインの盤駒で対局する姿が世界中で生中継されるんじゃないか
外国人スター棋士も現れるだろう


もちろんトップ棋士よりコンピュータの方がはるかに強いのだけれども、その頃はどんなゲームでもAIが人間より強いことは当たり前のことになっているから、誰もそんなことにこだわらないだろう


知的ゲームを愉しむ人がいなくなることは無いのだから