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Cayの趣味の日記

まずは人狼ゲームの戦法とか感想とか

潜伏狂人の戦術

狂人が潜伏することにより成果をあげることは非常に難しい。しかし、稀に狂人が潜伏行動を有効に取れるチャンスが訪れることがある。それは占い師の占い結果及び霊媒師の霊媒結果によりCOした役職者の内訳が透けて見えた時だ。それは自身が狂人であるため他の役職者には狂人がいないという、狂人が故の推理が成り立つからだ。*1
 
狼陣営には狂人が潜伏していることがわかっている。従って自分の存在を狼陣営に理解させることが大切になる。
 
そのために真役職をとにかく攻めること。特に真霊媒師を吊ることは、霊媒結果で狂人潜伏を透けさせないための防御戦略にもなる。真占い師には、占ってもらうことにより味方につけることも狙い目かもしれない。
 
人狼陣営としては、常に仮想狂人を立ててプレイしたい。初日の噛み先が役職者である可能性を含んでいるゲーム進行の場合は、役職者が初日に噛まれて死亡した説を煽ることで破綻から逃れることができる。逆に真占い師、真霊媒師に対しては狂人がいないことによる矛盾をついて、混乱もしくは真目を落とさせたい。
 
騎士COの適切なタイミングは潜伏狂人の難所だ。真騎士がCOしてからの対抗COが理想ではあるが、それを計画して実現できるわけではないので、真騎士をあぶり出すためのCOも常に狙っていきたい。それはおそらく自らが吊られそうになった場合、あるいはGJが起きた直後が、騎士騙りのチャンスだろう。そのために、潜伏狂人は仮想護衛先を常に念頭に置いておいてプレイすることが必要となる。
 
役職公開のゲームプレイでの潜伏狂人は観ていてハラハラする。狂人と人狼陣営が密かに内通できているのか、いつ騎士COに踏み切るのかといういつもとは違った楽しみがある。
 

 

 

 

 

*1:役職者の内訳が透けて見える事例
冒頭、3人の占い師がCOし、そのうち2人の占い師が対抗占い師の1人に初日の白を出した。この瞬間、COせずに潜伏していた狂人にとっては、(霊媒師を含め)全ての役職の内訳が透けて見えている。何故ならば、自らが狂人であるため、対抗占い師に白を打つ占い師は人狼占い師でしかありえないからだ。(アルティメット人狼チャンネル第1回等)